会社に今年の社会保険労務士試験を受けた人がいたので、ずうずうしくも試験問題を見せて欲しいとお願いをしてみました。
快くOKしたもらったので、今から楽しみです。
なんせ実際にどんな風に、どんなサイズの紙で、どんなフォントで試験問題が出されるのかを見られるのは助かります。
僕は今まで幾つか資格試験を受けてきたのですが、これって結構重要だと思うのです。
試験によって問題用紙、解答用紙ってバラバラです。
例えば改ページの仕方とか、問題の出し方とか。
初めて受ける試験だとそれに戸惑ってしまう事があります。
この間受験した情報セキュリティアドミニストレータ試験では、お題があってその後いきなり状況説明が数ページに亘り記載されています。
設問は一番最後にあるのですが、「はじめ」の合図の後、頭から読んでいってしまうと問題の主旨が解らないままになってしまいます。
設問を見て、この辺の事を問いたいのだな、っていうのを理解してから状況説明を読むと何度も読み返したりしなくてもよくなります。
こういうのに慣れていないと、ページをパラパラめくってあっち見てこっち見てを繰り返し、余分な時間が掛かってしまったりします。
それとか、空白ページがアホみたいにある試験なんかもありますよね。
一応その試験で何問出題されるのかは把握しているのですが、残りページが多かったりすると無駄に焦ったりしてしまいます。
うぉー、まだこんなにページ数がある、なんてパニクッて慌てて問題を解くと間違えの元なんですよね。
で、最後までいったら5ページぐらいはブランクのページだったりして。
時間が余って見直しが出来たりするメリット?もあるかもしれませんが、そんな事は出来れば避けたいものです。
社会保険労務士の問題ではそんな長文なのは出ないでしょうが、実物の問題用紙が見れるのはうれしい限りです。
試験前にあらかじめ問題用紙をみれる機会ってあまりないですからね。
ってこんなしょうもないこと考えるのは僕だけかなぁ。



