2006年02月14日

社会保険労務士ってなに?

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こんにちは。

前にも書きましたが、職場で(6月まで)前の席の人にいた一昨年に社会保険労務士を受験し、見事に合格されました。
また、いつぞやの忘年会で人事課の女の人が社会保険労務士を受験すると言っていたのを聞いて興味を持ち、僕も社会保険労務士試験を受けてみようかなぁという気になりました。

ところで社会保険労務士ってどんな人?
社会保険労務士試験ってどんなもの?

ということで、受験の前に敵を知る意味もあり(今更ながら)色々と調べてみました。

★社会保険労務士とは?
社会保険労務士とは、企業の需要に応え、労働社会保険関係の法令に精通し、適切な労務管理その他労働社会保険に関する指導を行い得る専門家だそうです。

★社会保険労務士になるには?
社会保険労務士試験センターが実施する国家試験に合格し、社会保険労務士会に入会して登録することで正式な社会保険労務士となります。
ただし社会保険労務士会に登録するには2年間の実務経験が必要です。
僕のように実務経験のない場合には、全国社会保険労務士会連合会が主催する事務指定講習を受けることで実務経験にかえることができます。

★社会保険労務士試験について(平成17年の場合)
●試験日
平成17年8月28日(日)
例年8月の最終日曜日に行われているようです。
●試験科目
・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険料の徴収等に関する法律
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
●試験問題
選択式と択一式があります。
選択式は、文章内に空白があり、選択肢から適当な語句を選択して、完全な文章を作る問題です。
択一式は、A〜Eまでの文章があり、その内の誤っているもの(正しいもの)を選ぶ問題です。
●合格基準
合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
1.選択式試験は、総得点28点以上かつ各科目3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法は2点以上)である者
2.択一式試験は、総得点43点以上かつ各科目4点以上である者
どうやら試験の難易度によって毎年異なるようです。
●合格率・合格者数など
 受験者 48,120人
 合格者  4,286人
 合格率    8.9%
合格率は9%前後っていうところのようです。
結構低いですね。

★社会保険労務士になるために必要な費用
 社会保険労務士試験センター
  受験手数料    9,000円
 全国社会保険労務士会連合会
  事務指定講習  70,000円
 社会保険労務士会(愛知県の場合)
  入会金 開業 100,000円
      勤務  80,000円
  会 費 開業  @7,000円/月
      勤務  @4,200円/月
  政治連盟会費   5,000円/年
当然これ以前に受験勉強に費やすお金が出て行く訳です。
ちょっと早まったかな・・・

★事務指定講習について(平成18年の場合)
事務指定講習は通信教育(通信指導課程)と講習会(面接指導課程)があります。
通信指導課程は平成18年2月1日から5月31日までの4ヶ月間で、教材の配付及び添削指導により行われます。
面接指導課程は東京・愛知・大阪福岡の4ヶ所で、愛知の場合9月5日(火)〜9月8日(金)の4日間9:30〜16:30に亘って、講義方式で行われます。
4日間かぁ。夏休みはなくなる訳ですね。


まずはこんなところでしょうか?
違うところがあれば、詳しい人教えて下さい。
お願いします。

なんにせよまず合格しないことには始まりません。
試験問題・出題方式について、もう少し調べてみることにしましょう。



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posted by あつし at 12:55| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険労務士に挑戦! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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