チェックディジット関連でもう一つ。
NACCSを使うときには、税番にもチェックディジットが振られます。
例えばチョコレート。
(あまり詳しくないので、分類は適当です)
第18類ココア及びその調製品
1806.90-100
その他のもの1.チョコレート菓子だったとします。
これのチェックディジットは
HSコードを数字にしたものを7で割った余りになります。
180690100÷7=25,812,871 余り3
よってNACCSに入力する品目番号は「1806901003」になります。
まぁタリフ見るとちゃんと書いてあるんですけどね。
(NACCS用って項目になっていますね)
また、たまにオベリスク(†)になっているものは、この計算方法で勝手に計算するのではなく、タリフの附表やNACCSの掲示板に載っていますので、そこで確認する必要があります。
暫定法第?条に該当する場合はどうする、とか消費税課税・非課税の場合はどうするとか色々あるようです。
またもや一般の人には全く役に立たない情報ですね。



