日商簿記2級の検定試験まで2週間を切りました。
スクーリングも終わったし「さぁ気合いを入れ直してラストスパートだぁ」と思っていました。
ところが先日、娘が幼稚園からお知らせを持って帰ってきました。
それは父親参観のお知らせでした。
娘の幼稚園での様子が見れるぞ〜、と喜んでいたのですが…
その父親参観日は6月12日。
えっ、え〜!!!
6月の12日ぃー。
検定試験の日じゃん。
一瞬父親参観をブッチしようかと不謹慎なことを考えてしまいました。
しかし、簿記の勉強を始めた理由を思い出しました。
「家族が幸せに暮らすために、自己啓発を行ないスキルアップしていこう。」
そう思っていたのでした。
それなのに検定試験のためにせっかくの父親参観に行かないなんて、どう考えても本末転倒してしまっています。
6月の試験はやめて、11月受験に切り替えます。




私は、7月に大学の春季試験があるのですが、その土日は休日出勤が入ったので、夏季試験まで持ち越しになりました。
なかなか思うようには進まないものですね。
あつしさんには同情します。ハイ。
簿記は試験回数が多いので救われます。
春季試験が受けられないのはキツいですね〜。
僕の場合は勉強が間に合わずに試験どころではなさそうですが・・・
まずは試験を受けるまでのやり方を勉強?しなくては。
なかなか先に進みません。(泣)
私は、かれこれ2年くらい独学で2級を勉強しています。
仕事が忙しく毎晩0時過ぎに帰宅しているので、正直、体も精神的にも厳しく毎日勉強はしていない状態です。
なので、今まで3回受験して不合格です。
子供や妻がいるとなかなか自分の時間もとれませんよね。
逆に、家族がいるから頑張れるんですよね。
試験をやめて父親参観に行ったのはすばらしい判断ですね。
私も先日保育参観があったので行って来ました。
我が子の成長を見るのは、本当に楽しいものですよね。
家族を支えていくために、お互い頑張りましょうね。
今後のブログも楽しみにしております。