

おはようございます。
前に言っていた社内報の原稿が出来上がりました。
添削お願いします。
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私は5年前に
結婚したときから、独身時代にやっていた趣味(サーキットを走ったり、お酒に溺れてみたりなど)を一切しなくなりました。すぐに
子供が生まれたこともあり、パパ業に没頭していました。そのためこの○×△の原稿を依頼された時に、何を書こうか非常に悩みましたが、今回は私が最近ハマっているお勉強について書きたいと思います。
あれは2年前のことです。7月からの○○○出向が決まり、4月からその準備のために長年勤めていたCYから通関の部署に異動になりました。ほんの3ヶ月の研修みたいなものと高を括っていたのですが、なぜか通関士養成講座に叩き込まれ、10月の通関士試験に合格するようにと強制(おど)されました。ただでさえ慣れない通関部の仕事、その合間や終了後には社内で通関士試験の勉強会が行われました。それまさに地獄のような日々でした。
ところが7月になり、○○○へ赴任する頃には、
勉強することが楽しくなってきたのです。通勤の電車の中やお昼ご飯を食べた後など、少しの時間でもテキストを開くということが習慣になりました。小・中・高校と勉強嫌いでしたが、専門学校で
コンピュータの資格(一種情報処理技術者試験)を取得した頃の楽しさを思い出したのです。その年の10月の通関士試験に無事合格した後も、何かしていないと落ち着かなくなり、日本商工会議所の
簿記検定(3級)の勉強を始めました。その後さらに何かをやりたくなり色々と調べてみました。
通信制大学というものがあるらしい、ということで早速資料を請求してみました。学費もそれほど高くなく、3年次編入も(条件によっては)可能なので、最短だと2年で
卒業可能です。入試もありません。学校に行くのは年に数回、土日だけでOKなので、会社を休む必要もありません。「これはいい!」そう思った私は嫁を説得し、昨年の春から大学生となりました。
私の学んでいる通信制大学では、履修する科目を選択するとテキストが送られてきます。それを熟読し、要点をノートなどにまとめ、提出課題をこなしていきます。この提出課題は
インターネットを利用して、画面上の問題に答えていく形式です。また、科目修了試験もインターネットを利用して、家に居ながらにして試験を受けることが出来ます。さらに科目によってはオンデマンド配信を利用することで講義風景・資料・テキストなどを
パソコン上に表示して、まるで大学で講義を受けているかのような状態を創り出してくれます。今年度は基礎的な科目を受講しましたが、来年度はこれらをさらに発展させて、高度な科目に取り組んでいきたいと思います。残念ながら今のところ結局2年では卒業出来そうにありません。3年間掛けてじっくりと勉強して卒業を目指すことになりそうです。
昨年は大学での勉強に加え、何か仕事の役に立つ勉強をということで、情報
セキュリティアドミニストレータ試験という国家資格の取得を目指しました。昨年4月に個人情報保護法が全面施行され、セキュリティへの関心が高まっています。この資格はセキュリティに関する基本的な知識を習得するにはもってこいです。暗号化や電子署名のしくみなどを理解するのに苦しみましたが、セキュリティについて広く浅くですが学ぶことが出来ました。
このように私はお勉強の楽しさに目覚め、○○○に赴任してからというもの、仕事にプライベートにお勉強の毎日を送っています。次は何のお勉強をしようかなぁ。皆さんも何か始めてみては如何ですか?
最後に私の好きな言葉で終わりにしたいと思います。
『勉強するのに遅すぎるということはない!』
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こんな感じです。
しかし1,500文字って中途半端な分量ですね。
はしょりすぎるとあまるし、詳しく書こうと思うと足らないし。
ブログに掲載すると長すぎて読む気しないですかね?
あと
写真を撮らないといけないんですよね。
大学のテキストの写真でも撮って添付することにしようかな。
もしこの長い文章をここまで全部読んだ奇特な方、何かコメント下さい。
よろしくお願いします。

posted by あつし at 07:35| 愛知

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